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簡単にできる冷えとり

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美容と冷え

冷えが美容に影響を及ぼすと言ったら、あなたは信じるでしょうか?
一見、冷えは、美容とは無関係のものに思えます。
しかし、冷えは美容に影響を与えるものです。

冷えが美容に与える影響は、良いものとは言えません。
と言うのも、冷えによって「肌荒れ」「くすみ」「むくみ」などの症状が起こることがあるからです。
「肌荒れ」「くすみ」「むくみ」などは、冷えの原因である「血行不良」によるものです。

たとえば、肌荒れやくすみですが、この2つは血行不良が原因になって起こることがあるものです。
血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝が上手くいかなくなり、
肌の生まれ変わりがスムーズにいかなくなるため、肌荒れやくすみが起こります。

剥がれ落ちるはずの古い細胞が剥がれ落ちないことは、肌荒れやくすみの原因になるのです。

むくみは、血行不良が原因になって起こることがあります。
血行が悪くなると、リンパの流れが悪くなり、余分な水分を回収することができなくなります。
すると、余分な水分が溜まり、体の水分バランスが悪くなって、むくみの原因になることがあります。

お風呂で冷えとり

冷えとりは、難しいものではありません。
誰でも簡単にできる冷えとりがあります。

その誰でも簡単にできる冷えとりの一つが、半身浴と足湯です。
どちらも、お風呂場でできて、血行を良くする効果がありますから、今日から冷えとりをはじめることができます。

半身浴は、お湯から手や腕を出して行います。
体は、みぞおちから下の部分をお湯に浸けましょう。

お湯の温度は、ゆっくりと20分程度入ることができる37~39度程度です。
水分補給をしながら、お湯に浸かれば、体を芯から温めることができます。

足湯をする場合は、40~42度くらいの熱めのお湯を用意します。
バケツやバスタブにお湯を入れて、ふくらはぎまで足を浸けましょう。
15分程度足湯をすれば、体を温めることができます。

腹式呼吸で冷えとり

冷えとりは、腹式呼吸で行うこともできます。
腹式呼吸には、新陳代謝を高める効果や体温調節をしてくれる自律神経を整えてくれる効果がありますから、
冷えとりになります。

腹式呼吸のポイントは、深く呼吸をすることです。
まず、楽な姿勢で座ってください。

そして、丹田と呼ばれている臍から約10センチ下の部分に、ボールがあるようなイメージをしてください。
イメージができたら、鼻から息を大きく吸い込み、ボールの中に息を吹き込むような感じで、息を吐きましょうましょう。

息を吐く時間は、10秒程度です。
息を吸う、息を吐くを3回繰り繰り返したら、腹式呼吸は終了です。

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