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運動で冷え取りをしよう

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冷え性の症状、出ていませんか?

「眠れない」「肌荒れがひどい」「下痢になることが多い」
「体力が続かない」「風邪をよくひく」などの症状に悩まされていませんか?

もし、こうした症状に悩まされているなら、あなたは冷え性になっているかもしれません。

さきほど挙げた症状は、どれも冷え性の症状です。

冷え性になると、手足の冷えが気になって眠れなくなったり、
代謝が悪くなって肌荒れがひどくなることがあります。

また、お腹の冷えから下痢になったり、酸素を運ぶ力が低下して体力が続かなくなる、
自律神経の乱れから風邪を引きやすくなるなどの症状が現れることも考えられます。

この他にも、「頭痛」「肩こり」「生理不順」なども、冷え性が原因で起こる症状です。
このような冷え性の症状は、他人から見ると大したことではないと感じることもありますが、当事者にとっては辛い症状です。

運動不足と冷え性

考えている以上に辛い冷え性は、運動をすることによって改善します。
これは、筋肉に熱を作り出す働きがあるからです。

運動不足になると、筋肉の量が少なくなり、作り出すことが出来る熱の量も少なくなってしまいます。
すると、体は熱が不足して、冷えてしまうのです。

こうしたことから、運動をして筋肉を付けることが大切になります。

運動で筋肉を付けて冷え取りをしよう

ほどよい運動をして、筋肉をつけることで、筋肉が作り出す熱の量を増やすことができます。
さらに運動には、血行を良くする効果もありますから、冷え取りになります。

運動は、激しいものである必要はありません。
簡単な運動でも効果があります。

過剰な運動をすると、疲労が溜まってしまい、
自律神経が乱れてしまうことがありますから、注意してください。

また、運動をしてかいた汗は、すぐに拭くように心がけましょう。
汗をそのままにしていると、体が冷えてしまいます。

腹筋で冷え取り

運動は、続けて行うことが大切です。
筋肉は使わないと減ってしまうため、無理なく、毎日続けることが出来る運動をしましょう。

たとえば、「腹筋」です。
腹筋なら、誰でも簡単にできます。

腹筋のポイントは、膝を曲げた状態で行うことです。
仰向けになり、膝を曲げたら、両手をみぞおちの辺りに置きます。

そして、おへそが見えるくらいの場所まで上半身を起こしてください。
上半身を起こしたら、そのままの状態で15秒待ちましょう。

15秒経ったら仰向けになり、また上半身を起こす、
という順番を繰り返すだけです。

毎日、少しずつでもかまいません。
運動不足を解消して、冷え取りをしましょう。

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