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服装で冷え取り

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冷えの原因は服装?

血行不良や熱不足。
この二つは、冷え性の主な原因です。

人の体は、血行不良になると、熱を体の隅々まで届けられなくなるため、体が冷えます。
また、体の中で作られる熱が不足しても、冷えてしまいます。

しかし、冷えは、こうしたことだけが原因で起こるものではありません。
体を外から冷やすことも、冷えの原因になります。

服装は、体を外から冷やす原因になるものです。

たとえば、薄着です。
ミニスカートを履いていつも足を出していれば、体は冷えます。
このように、冷えは服装によって起こってしまうことがあるものです。

季節と服装

薄着になりやすい季節と言えば、夏です。
夏になると、暑さから薄着をする人が増えます。

さらに、冷房によって冷えている場所でも、
薄着のまま過ごして、冷えが酷くなる人もいます。

夏は暑いから冷えないと考えがちですが、薄着になりやすい季節である夏も、
冷えに注意をする必要があると言えるでしょう。

冬は、寒さのため薄着をする人は減ります。
しかし、室内は暖房によって暖められているため、薄着になりやすい傾向があります。

冬の室内は、確かに暖房によって暖められていますが、
暖かい空気は上へいき、冷たい空気が下にたまっている状態になります。
そのため、下半身が冷えやすくなっています。

服装に気をつけて冷え取り

服装による冷えは、服装でカバーすることができます。
温めるポイントをおさえて、服装で冷え取りをしましょう。

冷え取りのために温めたいポイントは、「首筋」「腰」「足元」です。
この三カ所を温めることで、冷え取りが出来ます。

夏は薄着になりやすい季節ですが、「首筋」を温めることを意識すれば、
冷房の効いた寒い場所でも簡単に体を温めることが出来ます。

たとえば、「スカーフ」です。

首にスカーフを巻いておけば、首筋を温められるので冷えを防ぐことができます。
冬も、外へでるときはマフラーをして首筋を温めましょう。

いつも、スカーフやマフラーのような首筋を温められるものを持ち歩くことで、
簡単に冷え取りが出来ます。

腰は、おへそまで隠れる下着を履くことで温めることが出来ます。
冬は、腹巻きをして腰を温めても良いでしょう。

靴下の重ね履きで冷え取り

足元は、靴下の重ね履きで冷え取りをすることが出来ます。
重ね履きのポイントは、絹と綿の靴下を交互に履くことです。

1枚目に絹の5本指靴下を履き、その上から綿の5本指靴下を履きましょう。

あとは、絹と綿という順番で普通タイプの靴下を重ねていってください。
絹と綿という順番であれば、重ねる枚数は何枚でもかまいません。

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October 9, 2014 | No Comments/Trackbacks » |

Category:服装で冷えとり

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