イメージ画像

冷え取り 最新情報

December 18, 2014生活の中で出来る冷え取り
生活の中で出来る冷え取り
October 9, 2014服装で冷えとり
服装で冷え取り
July 19, 2014簡単にできる冷えとり
簡単にできる冷え取り
March 6, 2014運動で冷えとりをしよう
運動で冷え取りをしよう
December 13, 2013冷えとりで健康的な生活を送ろう
冷え取りで健康的な生活を送ろう

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

生活の中で出来る冷え取り

冷えの影響

冷えの影響は、考えているよりも大きなものです。
「布団に入ってもなかなか眠れない」「食欲がない」「胃がもたれる」「肩こりが酷い」など、一見、冷えとは無関係に思えるこうした症状も、冷えが原因で起こることがあるのです。

この他にも、「立ちくらみ」「頭痛」「腰痛」といった症状も、冷えが原因で起こることがあります。
冷えは、体の不調と関わりが深いものだと言うことが出来るでしょう。

では、どうして体が冷えてしまうのでしょうか?
冷えの原因はいくつかありますが、主な原因は「血行不良」や「自律神経の乱れ」です。

血液には、栄養や酸素を細胞に補給する役割があります。
しかし、血行が悪くなると、栄養や酸素を細胞に補給するという役割が滞り、体の不調となって現れます。

自律神経の乱れも、不調の原因です。
自律神経には体温をコントロールするという役割があるため、自律神経が乱れると体温のコントロールが上手くいかなくなり、体が冷えてしまいます。

しかし、影響はそれだけではないのです。
自律神経の乱れは、ホルモン系統や消化器系統に影響を与えるため、体の調子が悪くなってしまうことがあるのです。

お風呂に入って冷え取り

体を温めることは、冷え取りになります。
たとえば、「お風呂」です。

お湯に浸かって体を芯まで温めると、血行が良くなるので、冷え取りが出来ます。
暑い時期には、シャワーで済ませることが多くなりますが、シャワーだけで済ませてしまうと、体を芯から温めることが出来ません。

ぬるめのお湯に、ゆっくりと浸かってください。
熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、体を芯から温めることが出来ます。

規則正しい生活は冷え取りになる

冷えの原因になっている自律神経の乱れは、規則正しい生活を送ることでバランスを整えることが出来ます。
起きる時間や眠る時間、食事の時間を決めて、規則正しいリズムで生活をしましょう。

ストレスも、自律神経の乱れに繋がります。
リラックスできる時間を作り、ストレスを溜めないようにしてください。

自分なりのストレス解消法を見つけて、溜まったストレスを解消することも大切です。
規則正しい生活やストレスの少ない生活を送り、自律神経のバランスを整えて、冷え取りをしましょう。

また、運動や腹式呼吸も、自律神経のバランスを整えるために役立ちます。
ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をしたり、深い呼吸をする腹式呼吸で自律神経の乱れを整えてください。

Tags

このページの先頭へ